2016年10月19日水曜日

グラシアス

(グラシアス 2歳 2016年10月19日 撮影)



我が家にグラちゃんがやって来てから、
早くも3年目を迎えようとしています。

ウチに来た当初は、まだ羽色も地味でクチバシも黒っぽく、
全体的に くすんだような印象・・・
可愛いことに変わりはありませんが。



(グラシアス 生後2か月)  
 

こうやって昔の写真を引っ張り出して見てみると、
グラちゃんは最初から こんなに信頼しきった眼差しで私のことを見ていたのだなと、
なんだか胸が熱くなって涙が出てきそうです。


・・・まぁ、飼い主の勝手な思い込みかもしれませんけどね。






2016年9月25日日曜日

日本一!



久々の家族旅行。
富士山を見に、山梨県に行ってきました。


独身の頃は母と二人でよく行った山梨県。
結婚してからは10年ぶりくらいです。
前回は富士山の目の前の宿に宿泊したのに、
まさかの霧で山裾すら見られませんでした。

今回こそは・・・と、予定した旅行でしたが、
あろうことか台風の影響で大雨。
もう富士山は諦めた!と家族で嘆いていたのですが、
ほんの数分ほど雨雲が引き、運良くその雄姿を拝むことが出来ました。

やっぱり富士山は日本一の山。
何度見ても感動します。
連峰とは一味違う迫力に、息子も歓声を上げていました。





今回、宿泊したのは河口湖のすぐそばにある温泉宿。
人間のために・・・ではなく、
こちらのお方のために選んだペット可のお宿です。



そう。小鳥のグラシアスのために。

どこにでも連れて行くので、すっかり旅慣れた小鳥です。
知らない宿でもリラックス。
寒さには弱いので、一緒に旅行できるのは秋までです。





河口湖畔でのんびり過ごした後は、
坊ちゃんが行きたがっていた山梨県立リニア見学センターへ。

とてもラッキーなことに、
この日は何度も試験運転で疾走するリニアモーターカーを見ることが出来ました。

センターの方の話によると、
走行しても見学できない場所だったり、試験運転そのものが無い日も多いとか。
11年後の実用化を目指して、日々進化する日本の最先端技術を、
実際に自分の目で見られたことは とても貴重な経験になりました。




時速500キロ。
シャッターチャンスもなかなか掴めない速さです。

雨のため、爆音とともに水しぶきを上げて疾走する姿は、
美しいと同時に 何だか恐ろしくすらありました。


連れて行ってと せがんだだけあって、息子も存分に楽しんだようです。
帰宅してから、学校の宿題で出されていた自主学習も、
リニアモーターカーについて調べてまとめていました。


一泊二日の小旅行でしたが、
良い思い出を作ることが出来た、楽しい旅となりました。








2016年9月14日水曜日

今年もありがとう。



我が家の庭の梨の木。
今年も、つつましやかに実をつけてくれました。

受粉はミツバチ任せ、摘果もしないで ほったらかしの梨です。
それでも、瑞々しいスッキリとした甘さの美味しい果実が実りました。

てのひらにスッポリと入ってしまうくらいの小さな実は可愛らしく、
フルーツスタンドに盛って楽しんでいます。
目だけでなく、もちろん舌でも。
毎日、数個ずつ食べ、今では残すところ3つになりました。


来年もまた実ってくれますように。








2016年9月3日土曜日

朝からガッツリ。



土曜日。
朝からしっかり ご飯。

献立は、野菜コロッケ、カボチャとオクラの天ぷら、
トマトと玉ねぎのチーズサラダ、夕顔のクリーム煮、
そしてサツマイモとリンゴのレモン煮です。

朝から揚げ物・・・

私は揚げ物はほとんど作らないのですが、
今、実家の母が我が家に滞在中で、張り切って揚げてくれました。

ウチの男たちは、この他に白米も食べ、
お昼にはチャーハンやポテトサラダ、チキンの照り焼きも完食。
夫はともかく、息子も10歳になり、なかなかよく食べるようになりました。

さすがに大食漢の私でも、お昼ご飯は食べられませんでした。



2016年8月26日金曜日

夏の味

 



この夏は何玉 スイカを食べたでしょう。


家族全員、スイカが大好き。
ありがたいことに、実家の母が食べさせてくれたり、
果樹園オーナーの友人が珍しい品種をプレゼントしてくれたりで、
今年は例年以上に沢山スイカを口にすることができました。


友人がご主人と一緒に育てた種なしスイカは、
アイススクープでくりぬき、器に盛って頂きました。
「こんな食べ方、初めて!」と息子が大喜び。

また、縞模様の無い黒光りしたスイカ「ブラックパール」は、
重さ12キロの巨大児で、こちらも友人ご夫妻が育てたもの。
割らないようにシートベルトを締めて、大事大事に持ち帰りました。
珍しい同乗者の姿が可愛らしくて、思わずカメラを向けました。




このブラックパールという品種を頂くのは初めてです。

包丁を入れたとたんに果汁がスーッと流れ落ち、
甘い香りがパァッと広がりました。
夏の陽差しを凝縮したかのような美しい緋色の果肉は、
口に含むと舌の上で甘い果汁になって、喉を流れ落ちて行きました。

絶品!




やはり季節のものは美味しいです。
幸せなことです。




2016年8月4日木曜日

真っ黒くろすけ

 
 
 
ココアパウダーの分量を間違えて、
謀らずして「真っ黒くろすけ」になってしまったブルーベリーケーキ。

ところが、
これが どうしてどうして、美味しかったのです。
チョッとビターな大人なカップケーキの出来上がり。


ヒョウタンから駒?
 
 
 
 

2016年7月8日金曜日

小さな水辺




我が家の庭は通りから見ると洋風ですが、
奥に進むと和風な庭となっています。

ここはちょうど二間続きの座敷の目の前で、
障子を開け放てば、外も中も和の空間を楽しめる演出です。


・・・と言うと聞こえは良いのですが、
この家に越してきた時に一番 荒れ果てていたのは、まさにこの和風コーナー。
雑草防止のためなのか、見苦しいマットが敷き詰められ、
枯れ果てた盆栽は放置、石の水鉢の中にはヘドロが・・・
それはそれは恐ろしい有様でした。

それでも夫と二人、
雑草をむしり、御影石のブロックを敷き、玉竜を植えて、
数年かけて ようやく庭らしくなってきました。

ただ、問題は石の水鉢です。
排水設備が無いので、水を出しっぱなしにするわけにもいかず、
かと言って そのままではボウフラがわいて藪蚊だらけに・・・。
ボウフラ対策にメダカを飼っても、水がすぐに濁って見苦しい状態でした。



 
 
そこで今年は、「モノは試し」でホテイ草を2株 入れてみました。
 
すると、どうでしょう。
驚いたことに、一カ月近く経ちますが、水が濁らないのです。
時々 水を足したり、雨水が入ったりはしますが、
一度も水を入れ替えていないにも関わらず、水鉢の底が見えるほどクリア。

もしかして、
メダカの排せつ物をホテイ草が養分として食べているのでしょうか。
メダカにとっても、ホテイ草は心地よい日陰となっているようで一石二鳥です。
 
 
小さな水鉢の中に、
自然の大きな力を見る思いがします。