2016年12月1日木曜日
師走
美容室へ行ったら、
お正月なデザインのトイレットペーパーを1ロール、頂いた。
早いなぁ。もう年末か・・・。
髪をさっぱりさせて帰宅したなら、
ドアを閉めるや否や郵便屋さんがやって来た。
お歳暮の配達だ。
うすらボンヤリしている間に、
世の中はちゃんと年末年始に向かって動き出している。
今日から12月。
2016年11月23日水曜日
2016年11月20日日曜日
国宝 松本城へ
息子が通う小学校の平日休みを利用して、
長野県松本市に鎮座する国宝 松本城に行ってきました。
最近、日本史に興味があり、
歴史漫画や歴史小説を読み漁っている坊ちゃん。
念願の松本城に行くことが出来て、大喜びでした。
「カラス城」の異名を持つ黒い外観は、
精悍で男性的な美しさがあります。
窓が多い天守2階。
特徴のある天守2階の窓は、
竪格子窓(たてごうしまど)、あるいは武者窓と呼ばれています。
天守閣から望む、松本市街地。
急で狭い階段を這うようにして登った末に見られる展望です。
お堀には悠々と泳ぐ白鳥が・・・
なんとも長閑な光景でした。
紅葉と黒い城壁のコントラストが美しく、
秋の城めぐりも良いものだなぁと思いました。
昨年、実家の母との旅行で姫路城を見学した息子。
その外観から、姫路城は「白鷺(しろさぎ)」、松本城は「黒鷺(くろさぎ)」と
対で語られることが多いとあって、
「白鷺城と黒鷺城の両方が見られて良かった!」と感激していました。
興味のある時に連れてこられて良かったです。
その外観から、姫路城は「白鷺(しろさぎ)」、松本城は「黒鷺(くろさぎ)」と
対で語られることが多いとあって、
「白鷺城と黒鷺城の両方が見られて良かった!」と感激していました。
興味のある時に連れてこられて良かったです。
2016年11月13日日曜日
2016年11月6日日曜日
11歳
息子が11歳になりました。
どんどん大きくなって、身長は150センチを超えました。
毎年 思うのですが、
バースデーケーキのロウソクの煙越しに息子を眺められるなんて、
本当に幸せで、ありがたいことです。
たとえ、ケーキが失敗作でも!
2016年11月2日水曜日
Construction worker
日本でも徐々に定着しつつあるハロウィーン。
息子が通う小学校でも、ハロウィーンパーティーが開かれます。
去年は私が作ってやった、血のりベッタリなミイラの服を着た坊ちゃん。
今年はガラリと趣向を変えて、Construction workerになりました。
正確には、
「工事現場で車の誘導をする作業員」だそうです。
設定が細かい!
ちゃんとメガネの上から、防塵メガネも着用しております。
カメラを向けられても真剣な表情なのは、
勤務中の作業員になりきっているから・・・
幸い、誰ともネタが被ることなく、
お友達も先生も「本物みたいだ!」と言ってくれたそう。
すっかり気を良くした坊ちゃんは、下校してからもコスチュームを脱ぐことなく、
この格好のままピアノ教室にも行きました。
夜、私が焼いた失敗作のカボチャケーキを頬張りながら、
「ハロウィーン、楽しかった!来年は何になろうかな?」と、
早くも新たな仮装に思いを馳せる坊ちゃんでした。
2016年10月27日木曜日
お茶の時間
友人から美味しい紅茶を頂いて以来、
紅茶が大好きになった私。
それなのに、今までティーバッグで紅茶を飲んでいたこともあって、
ティーポットを持っていないことに気付きました。
そして、ティーポットを探し求めること2か月・・・
なかなか難しいもので、思い描くようなポットとは出会えませんでした。
ところが、諦め半分で紅茶に関するホームページを色々と見ていたところ、
「大ぶりで丸みのある形状のものなら、急須でも美味しく紅茶を頂ける」との記述が。
なんだか目から鱗が落ちるような思いで、
さっそく有田焼の素朴な急須を買ってきました。
今まで持っていなかった、紅茶葉用のスプーンも。
たったこれだけのことで、なんだかワクワク。
色んなサイトを参考にしつつ、見様見真似で淹れてみれば・・・
ド素人でも美味しく淹れられました!
ストレートで飲んだり、ミルクを入れてみたり、豆乳を入れてみたり、、、
嬉しくて お腹がガボガボになるまで飲んでしまいました。
優雅とは程遠いティータイムです。
ところで、急須とティーポットの違いって、一体なんなのでしょう。
何が違うのだろうと思って調べてみたら・・・
私が急須だと信じていたものが、実はティーポットだったということが判明。
持ち手が輪になっているものがティーポットで、
急須は持ち手が棒状だそうです。
知らなかった!
言われてみれば、持ち手が棒状のものは小ぶりなサイズで、
柄も日本的なものが多いです。
今まで急須だと思って遠慮がちに紅茶を淹れていたもの(写真手前の水玉模様)も、
新たに買い足した縞模様のものも、どちらもティーポットでした。
とはいえ、日本茶を淹れても問題は無く、
どちらのポットも我が家の食卓で活躍してくれそうです。
掃除の後のお茶の時間が、よりいっそう楽しみになりました。
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