2017年8月3日木曜日
ピアノのレッスンバッグ(息子用)
先日 作ったカエルバッグと色違いで、
もう一つレッスンバッグを作りました。
こちらは息子用です。
息子用は、焦げ茶色のカエル柄の布地に、
濃いブルーのキルト生地。
持ち手は私のレッスンバッグと同じ物を使用しました。
最初に作った水色のバッグは若干、横幅が長く感じられたので、
茶色のバッグは幅を2センチ減らして作りました。
わずか2センチでも、幅を狭めたほうが使い勝手が良さそうです。
楽譜も難なく出し入れ出来ます。
息子とお揃いのバッグを持ち歩けるのも、
もしかしたら これが最後かも・・・という気持ちで色違いで作りましたが、
出来上がった二つのバッグを見て息子が、
「ママ、お揃いだね、一緒にずっと使おうね」と言ってくれたので、
なんだかとても嬉しくなりました。
ちなみに、
息子が今までピアノのレッスンバッグとして使っていたのは、
幼稚園入園の際に作ってやった絵本バッグでした。
このバッグの使用歴は、実に9年間!
さすがに薄汚れて くたびれてはいますが、
色んな思い出が沢山あって、捨てられそうにありません。
2017年8月1日火曜日
カエルのレッスンバッグ
6年前・・・もしかしたら、もっと前。
かなり前に購入して そのままだったカエル柄の布で、
ピアノのレッスンバッグを作りました。
底布は水玉模様のキルト生地。
持ち手の紐のチョイスが失敗・・・
そして、サイズも少し大きすぎたような。
まぁ、自分用なので気にせずに使うことにしましょう・・・。
以前、友人にオーダーした鍵盤のようなバッグ
(https://benisyouga.blogspot.jp/2017/04/blog-post.html)は、
使い勝手が良いので、より出番の多い普段使いにすることにしました。
入院生活中も大活躍でした。
実用的な。
久々に手芸店に行ったので、
前々から欲しかった小さな裁縫ばさみを購入しました。
アンティーク調のステキな鋏にも心惹かれましたが・・・
実用性を重視して、刃先がより細いシンプルなものを選びました。
糸切りとしてはもちろんのこと、
縫い代に切り込みを入れたり、ボタンホールを開けるのにも役立ちそうです。
ところで・・・
お気に入りが増えたのは嬉しいのですが、
その実、今一番 欲しいのはミシンです。
無謀にも、直線縫い専用の職業用ミシンが欲しいのです。
現在 使っているのは、
結婚するときに母が持たせてくれた、小さなジャノメミシン。
パワーが弱くて、布が重なった部分を縫うのに一苦労。
それこそ、母が昔 使っていた、
直線縫い専用の重くて古いミシンのほうが優秀なくらいです。
ヘソクリに手を出すか、どうするか・・・
入院でお金を沢山使っちゃったばかりだしなぁ・・・
悩ましいところです。
2017年7月29日土曜日
立体的なデザインのトートバッグ
退院して、さっそくバッグ作りの再開です。
作ったのは、またしてもトートバッグ。
人気手芸作家さんの型紙とレシピで作りました。
このバッグは、持ち手の付け方が少し変わっています。
布に挟み込んで縫い付けるので、
仕上がりが立体的な面白い形になりました。
マグネットボタンを付けたので、
バッグの中が見えなくて良いです。
息子の送迎や買い物などで活躍してくれそう。
昆虫柄です。
2017年7月25日火曜日
窓辺の来客
明け方、私の病室の窓辺で雨宿りをしている鳩。
日中はあまり来ないのですが、
朝の早い時間は毎日、所定の場所で羽を休めています。
窓ガラスを指先でコンコンと叩くと、鳩はこちらをチラリと見ますが、
逃げることもなく悠々と朝のひと時を過ごしています。
この小さな交流(?)が、私の密かな楽しみ・・・
早く退院して、我が家の可愛いコザクラインコのグラシアスと、
一緒に遊びたいものです。
2017年7月24日月曜日
入院生活で役立つ物。
入院生活で、とっても役に立っている物。
まず、ハッカ油。
若かりし頃に中国雲南省を放浪した際にも、大いに役立ちましたので、
入院の準備でも真っ先にバッグに入れました。
何に役立つって、
これが、何日も思うようにお風呂に入れない時に役に立つのです。
体が汗じみて不快な時でも、蒸しタオルに数滴垂らして体を拭けば、
汗臭さが消えるだけでなく、スッキリと爽快に過ごせます。
また、病院特有の匂いも緩和してくれるので、
気分転換にもなりました。
ただ、大量に使わなければ大丈夫ですが、
少しクセのある香りなので、
他の方と同室の場合は配慮が必要だと思います。
そして、口内洗浄剤。
絶対安静で起き上がれない時に、
歯ブラシに口内洗浄剤を付けて磨くと、満足にうがいが出来なくても、
それなりに口内を爽やかに保つことが出来ました。
ペースト状の歯磨き粉では難しかったと思います。
他には、日本橋江戸屋の孫の手ブラシ。
以前 手術をした際に、
あまり体を動かしてはいけないのに背中が痒くなってしまい、
数時間 苦しむ羽目に陥ったので、今回は忘れずに持ってきました。
普通の木製の孫の手でも良いのでしょうが、
上手く動けない時にガリガリやって皮膚を傷つけると、
そこがさらに痒くなったりするので、
肌に優しい豚毛や馬毛のブラシが良いかと思います。
この他、扇子にも助けられました。
病院内の冷房は弱めなので、
暑がりな私には必需品でした。
あまりにパタパタやり過ぎて破損してしまい、
夫に代わりの団扇を持ってきてもらったくらいです。
慣れない環境でも、
お気に入りの品で何とか快適に過ごせるものです。
そして何よりも、
看護士さんや病院スタッフの方々の細やかな心遣いで、
入院生活の質がとても良いものになっていると思います。
2017年7月23日日曜日
こっそり小鳥。
心待ちにしていた池波正太郎の『真田太平記 第五巻』。
お昼過ぎに夫と息子が、
洗濯物やお茶と一緒に持ってきてくれました。
読み終えた第四巻を夫にわたし、
さっそく第五巻にドクロ模様のブックカバーをかけました。
ブックカバーの内布は、
花咲く枝にとまる小鳥の柄です。
鳥が大好きなので、表からは目につかない こんなところにも、
こっそりと小鳥を忍ばせています。
それにしても、夫には本当に感謝です。
仕事を抱えつつ、息子の面倒や小鳥のグラシアスの世話、
そして、私が快適に入院生活を送れるよう、
最善を尽くしてくれています。
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