2017年11月12日日曜日

夢のあと




とうとう・・・・、
読み終わってしまいました。

池波正太郎の『真田太平記』。



正直、読み始めた時は全12巻を読み切る自信がありませんでした。
頓挫することを想定して、
まとめて買わずに、一冊読み終えるたびに購入することにしたくらいです。

ところが読み始めてみれば、
これが どうしてどうして面白くてたまらないのです。

時代劇や歴史ものには、あまり興味が無かった私なのに、
合戦場面では、馬のいななきや兵たちのとよみが聞こえてくるほど。

今年は、入院やら通院やらで病院で過ごす時間が長かったのですが、
真田太平記のおかげで、待ち時間もさほど苦に感じずに過ごせました。


日本史好きの息子の影響で手に取った歴史小説。
ツワモノどもと疾駆する11カ月を経て、
気が付けば私もすっかり夢中です。

海外旅行も良いですが、国内の史跡巡りも楽しいでしょう。
関ヶ原や真田家ゆかりの地を自分の足で歩いてみようと計画中です。





2017年10月31日火曜日

地獄のMad Doctor 




ギャーッ!生首!!!



・・・ですが、
首だけと言えども、そこは女子。
サラサラのロングヘアは、毛先までお手入れが行き届いております。

本当に、うらやましいくらいのサラサラヘア。




捕れたて新鮮?な生首は、ランチボックスに詰めて・・・、






地獄のMad Doctorのお弁当になりました。





今日はハロウィーン。

今年の坊ちゃんの仮装は、「地獄のMad Doctor」です。
ドクター、若干 眠そうな表情ではありますが。


最近は日本の小学校でも仮装パーティーをするので、
衣装係として私も一緒に楽しませてもらっています。

昨日、チマチマと作っていた目玉は鎖にぶら下げて、
オサレなドクターのネックレスとなりました。




母の愛情弁当を持って、
ドクター、元気にご出勤・・・ではなく、登校しました。

ちなみにこの生首女子は、
紙粘土とヘアエクステで作りました。



小学校生活、最後のハロウィーンパーティー。
きっと楽しいパーティーになるでしょう。





2017年10月30日月曜日

ただ今、制作中・・・




紐付きの目玉・・・ギョロー。

朝からチマチマと作っております。


何に使うかは、完成してからのお楽しみ。
上手いこと出来上がるかな?








2017年10月19日木曜日

駆ける鹿のように




躍動的な鹿の絵の切り抜き・・・


この絵は、江戸時代初期の画家 俵屋宗達の筆によるものです。
百貨店のカレンダーの図柄を切り抜いて、貼りました。


何に貼ったかというと、





ズラズラ~とつなぎ合わせた楽譜の、
表紙と背表紙にあたる部分に、牡鹿と女鹿をそれぞれ貼りました。


毎年、2月に開かれるピアノの発表会。

演奏する曲が決まり、練習を始めたのですが、
手がカサカサで楽譜のページをめくることが出来ません。
サッ!サッ!と、弾く手を止めずにページをめくることが出来ないのです。

仕方が無いので、楽譜をコピーしてつなぎ合わせました。
これなら、ページをめくることなく、
楽譜を開いた状態で譜面台に立てかけ、練習することが出来ます。


曲は、
ベートーベンのピアノソナタ第19番ト短調op49-1 第二楽章です。

難易度は高くないのでしょうが、私にとっては難しい。
何が難しいって、リズムが・・・

楽器の演奏には、奏者の人となりが表れるとよく言いますが、
まったくその通りで、テンポの悪い性格が
そのまま演奏にも反映されているような気がします。

テンポ良く、まるで駆ける鹿のような躍動感で演奏できたら・・・

そんなことを思いながら、
鹿の切り抜きを貼りました。




まだまだスローペースな演奏ですが、
2月の発表会まで悔いのないように練習に励みたいです。





2017年10月6日金曜日

唐揚げポスター




息子が通う小学校のバザー。


今年は唐揚げのポスターを担当することになったので、
漫画『進撃の巨人』を頑張ってパクってみました。


題して、「感激の巨人」。


自称 おやじギャグ愛好家ですから、
ベタであればベタであるほど、ヨシとします。




『進撃の巨人』の第1巻の表紙絵を参考にしながら・・・

一応、食べ物の出店のポスターなので、
超大型巨人は爽やか+可愛らしさを意識して描きました。(嘘)
まぁ・・・あまり怖くなり過ぎないようには気を付けたつもりです。



ポスターのサイズはかなり大きいです。
縦 62㎝、横 87㎝ あります。

「進撃の巨人」好きな息子が喜んでくれました。






女の子向けに、
有名な熊をモチーフにしたポスターも描きました。
喰い散らかしておりますけれども。



ですが、個人的に一番のお気に入りはこちら。



カップ入りの同胞を手にするニワトリくん。

息子には「気持ち悪い」と言われ、
夫にも「子どもが泣きそうだ」と言われ散々ですが、
インパクトはある・・・と思います。

逆に食欲が失せてしまうでしょうか。


何はともあれ、ミッション達成。
バザーが賑わいますように。






2017年9月18日月曜日

花愛でる男子。




息子が活けた生け花作品を見に、家族で「池坊展」へ行ってきました。


息子の作品が出展されるのは、これが二回目です。

前回は男性的で大胆な活け方でしたが、
今回は蛇竜柳で他の花材を囲む様な、
まとまった活け方でした。

どんな思いで活けたのでしょう。

本人に聞いても教えてくれないので、
隣にいる息子の顔と作品とを交互に眺めながら、
想像するよりほかありません。





こちらは先生の作品。
静かながらも躍動感があって、本当に美しいです。

ちょうど先生が会場にいらっしゃったので、
私も息子と一緒に生け花の歴史や変遷を教えて頂きました。

15分程度の御講義でしたが、
新しい発見や驚きが満載の内容で、
とても有意義なひと時となりました。


息子は今後も生け花を続けたいとのこと。
スポーツも良いですが、
伝統文化を学ぶのも良いことだと思いました。





2017年9月11日月曜日

BOXティッシュカバー(洗面所用)




作り方を忘れないうちに、もう一つ作りました。
ボックスティッシュのカバー、吊り下げタイプ。
洗面所で使う予定です。


木立模様と小鳥柄の布を、半分ずつ使ってみました。
紐も、裏と表でこの二種類の布を使用しました。



家中のありとあらゆる場所にボックスティッシュを置いているので、
全てにカバーをかけるとなると、まだまだ作らねばなりません。
同じものばかりでは飽きそうなので、
今度は別のタイプのカバーを作りたいと思います。