2018年2月5日月曜日

遠くて、近い。




今朝、玄関のドアを開けたら、雪景色。

先週は暖かな陽射しを感じる日もあったのですが、
昨夜から降り始めた雪で、庭はすっかり冬の様相。

立春の翌日ですが、冬に逆戻り。



庭のリスの置物も、こんもりと雪を被って・・・
リスだか何だか、よく分からない姿に。





窓辺も雪景色。

 




それでも、
空を見上げてみれば、
春の色を見出せそうな澄んだ青。

少しずつ、春は近づいています。










2018年2月4日日曜日

アフリカの恵み




1月、2月は毎年、乾燥に悩まされます。


肌が弱いので、季節ごとに何かしら皮膚トラブルがあり、
病院通いをしたり、薬を塗ったり。

ですが、
出来ることなら病院通いも薬の塗布もしたくない・・・
そこで、去年あたりから愛用しているのが、シアバター。

容器のフタに書かれている「MAMA BUTTER」というのはブランド名で、
中身は100%ナチュラルなシアバターです。


常温では固形ですが、
体温で溶けて肌にしっとりと馴染んでくれます。




手や足はもちろんのこと、
顔や唇、髪にも使うことが出来ます。
動物性油脂のような癖のある匂いも無く、
とても使いやすくて重宝しています。



遠くアフリカのシアバターノキの種子から生まれた、シアバター。
日本の雪国で愛用していることに、
不思議な気持ちになります。






2018年2月2日金曜日

読書の友




今日は久々に暖かそうな太陽が出ていたので、
お散歩がてら、本を持って お気に入りの珈琲店へ。


いつもは珈琲(マイルド)をオーダーするのですが、
今回はカフェオレを頼んでみました。







泡がクリーミーでふわふわ。

時間をかけて、本を読みながら ゆっくりと飲みましたが、
最後まで肌理の細かい泡はふわふわのままでした。



ところで最近、
読書の際に愛用している、こちらのクマ。



100円ショップで見つけたブックマークなのですが、
これがなかなか便利なのです。


何が便利って、




ページの目印だけでなく、
ブックマークの後ろの留め具を、
読みかけの行に合わせて挟むことで、
次に読む時にスムーズに本の世界に入ることが出来るのです。


ちゃんと段落や章の変わり目まで読んでおけば良いのでしょうが、
私はいつも中途半端なところで読み止めてしまうので、
次に読み出すときに毎回、「あれ、どこだっけ・・・」と
読むべき箇所を探す羽目に。

ですが、このブックマークを使い始めてからは、
その無駄な作業をせずに済むようになりました。


いえ・・・、
「キリの良いところまで読んでおきなさいよ」ってだけの
話なんですけどね。






本からヒョッコリと顔を出している姿も可愛い・・・


このブックマーク、青色のクマの他に、
ピンク色のペンギンや黄色のカバなど、
全部で5種類の動物たちがセットになっています。

本の表紙の色や、その時々の気分に合わせて、
使い分けるのも楽しいかもしれません。







2018年2月1日木曜日

皆既月食




昨夜の皆既月食。


私の小さなカメラでは、
綺麗に捉えられませんでしたが、
肉眼ではハッキリと、美しく。


考えてみれば、
皆既月食を見たのは、これが生まれて初めてです。

「Super Blue Blood Moon」って・・・名前からして、なんとも素敵。

同月中に二回目の満月で、
しかも皆既月食で、
さらには、いつもよりも大きく見える月。





白い息を吐きながら、
家族で楽しんだ天体ショー。


なんだか、とっても幸せな気持ちになりました。





2018年1月31日水曜日

冬用の石けん




素朴な布袋に入っているのは、
ゴートミルクを使ったオーガニックソープ。
「Made in Oregon」というブランドの石鹸です。


アメリカに出張へ行くと、
必ず夫が買って来てくれるMade in Oregonの品物。
オーガニックにこだわっているブランドなので、
どの品も香り付けには精油やスパイスを用い、
合成着色料や香料などは使用されていません。






こちらの石けんは、
ヴァーベナとレモングラスの優しい香り。
使われているゴートミルクは、オレゴン州の大自然の中、
人工飼料ではなく自然の草を食べて育ったヤギのお乳だとか。
ほのかにミルクの甘い香りもします。


夏場はサッパリと洗える牛乳石鹸を愛用していますが、
乾燥が気になる季節は、優しい洗い心地のオーガニックソープをおろして、
お風呂の時間を楽しんでいます。


冬ならではの小さな贅沢です。








2018年1月30日火曜日

ぺたぺたぺた




今朝、庭に出てみたら・・・・





誰かさんが歩き回った痕跡が。



木の多い我が家の庭。

真冬でもいくらか木の実が残っているので、
季節を問わずに小鳥たちがやって来ます。





美味しい木の実は見つかったかな?


歩き回った可愛い足跡は、
鳥好きにはたまらない置き土産でした。







2018年1月29日月曜日

元気が出る花




先日、誕生日を迎えたのですが・・・


「生れた時からずっと」と言っても過言でないほど、
私の誕生日は毎年、大雪や寒波に見舞われます。
今年も例外でなく、やはり誕生日当日も朝から雪。
次の日も、そのまた次の日も。


雪の中、いつもの散歩から帰宅すると、
玄関先には何だか素敵なクラフト紙のバッグが。
ラッピングの雰囲気で、
確認せずとも誰からの贈りものなのか、すぐに分かりました。



はやる気持ちを抑えつつ、
そっとリボンを解いて中を見れば、



大胆な花柄のぷっくりしたポーチ。
やはり、布作家の友人からの贈りものでした。

作品そのものだけでなく、
ラッピングからも彼女らしさと言うか、
彼女が持つ丁寧な雰囲気が感じられるのです。


表布と裏布の間にキルト芯を使っているのでしょうか、
フワフワと柔らかな感触。




中には共布の小さなポケット。

表からは見えない縫い代も、
包んで見えないようにしてあります。
まさに「手仕事」ならではの美しさです。





彼女の作品を幾つか愛用していますが、
彼女の手から生み出されたものたちは見た目だけでなく、
使い勝手もとても良いのです。

きっと、
使う人の目線になって作品を手掛けているからでしょう。



ちなみに、
別のサイドはこんな顔。



学校から帰宅した息子に
「ほら、良いでしょう?」とポーチを見せたら、
「ママ、嬉しそうだね、ニコニコしてるね」と言われました。


外は雪景色でしたが、
花柄ポーチがひと足早く、春を運んでくれました。



ニイナナ
https://minne.com/@27ma-saki