2016年2月16日火曜日

芙蓉の間


先日、とある音楽会へ行って来ました。

市民吹奏楽団によるコンサートだったのですが、
空気がビリビリ震えるような迫力ある演奏も素晴らしければ、
会場となったホテルのホールも素敵で、
なんとも充実したひと時を過ごすことが出来ました。

場所は長野市にある「ホテル国際21」です。
元々は結婚式場だったものが、長野オリンピックに合わせて増設、
長野市内にあるホテルの中では最高層の16階建てとなりました。

今回、音楽会の会場となったのは「芙蓉の間」。
コンテンポラリーなデザインながらも、
どことなく懐かしさを感じる空間・・・

天井から下がる四角の照明が行灯を思わせるからでしょうか、
絨毯敷きの洋室であることを忘れさせるような
和の雰囲気も併せ持っていました。

 
 
 

楽団の背後にそびえ立つ壁は立体的なデザインで、
照明の当たり方によって色んな表情が見られます。


「ホテル国際21」の「芙蓉の間」は、
私の独断と偏見で記録している「美建築めぐり」の1ページに、
新たに書き加えられることとなりました。


(ホテル国際21 http://www.kokusai21.jp/index.html)

2016年2月14日日曜日

フロアホッケー



先月 参加した、
フロアホッケー大会の写真が出来上がりました。

保護者の中にフォトグラファーの方がいて、
子どもたちの雄姿を撮影して下さったものです。

 
 
 
ゼッケン6番のゴールキーパーが宅の坊ちゃんです。
 
母親の私がまだ実際に見たことの無い、闘う姿。
応援に行きたい気はありますが、
行ったら行ったで、ああしろ こうしろと説教してしまいそうで、
未だ試合を見に行ったことがないのです。
坊ちゃん本人もアッサリしたもので、
「一人で平気!」と、さっさとリュックを担いで試合に行ってしまいます。
 
ですが、息子のこんな姿を目にすると、
やっぱり応援に行きたくなりました。
 
思春期の入口にさしかかった坊ちゃんには
「来なくてもいい!」と言われそうですが、
次回の試合は応援に行こうかな。


2016年2月12日金曜日

長野灯明まつり2016


長野灯明まつりへ行って来ました。

この光の祭典は長野オリンピックを記念して始まったもので、
今年で13回目を迎えます。



一週間の開催期間中、
善光寺は五輪にちなんだ五色の光でライトアップされます。


 
 
また、善光寺表参道の石畳には、切り絵で彩られた灯籠が並び、
日中は交通量の多い通りだとは信じられないような
幻想的な世界が広がっています。
 


 
 
これらの繊細な切り絵はすべて、
灯明まつりのために寄せられた応募作品です。





宅の坊ちゃんが通う小学校でも、
毎年 全校児童が作品を制作します。

こちらは、坊ちゃんの作品。

 
長野県のキャラクター「アルクマ」くんが
スキ―を楽しんでいる様子です。

「2016」の数字の上にあるマークは、
長野県のシンボルマーク。
坊ちゃん、どうやら郷土愛が強い模様です。





 
 
例年は小さな通りにも雪で作った燭台や かまくらが並び、
善光寺界隈は おとぎ話に出てくる世界のようになるのですが、
今年は暖冬の影響で雪の無い、少し寂しい祭となりました。

それでも、白い息を吐きながら歩く夜の石畳には、
しばし日常を忘れさせてくれる不思議な魅力があるものです。


2016年2月10日水曜日

Icing on the Cake


今朝、カーテンを開けたら、
昨日とは打って変わっての雪景色でした。
我が家の庭もご覧の通り。
 
 
 
降りたての柔らかな雪が、
庭の木々や家々の屋根を ふんわりと優しく彩っていました。
 
ハナミズキの若枝なんて、まるで砂糖の衣がけのようです。
美味しそう。




余談ですが、
「Icing on the cake」という言葉には、
「アイシングがけのケーキ」という意味の他に、
「おまけの喜び」や「特典」といった意味もあるそうです。

冬が大好きな私にとって
今朝の思いがけない雪景色は、まさに天からの贈りもの。
登校する息子を見送りがてら、
しばし庭で白銀の世界を楽しみました。





2016年2月9日火曜日

Peach Faced Lovebird


愛情深いゆえに「ラブバード」の異名を持つコザクラインコ。

我が家のグラシアスも然り。
お風呂上がりの毛づくろいも私の手の上でやりたがります。
甘えん坊で、そして とても寂しがり屋。


お腹の毛も丁寧に毛づくろい。
まるでお辞儀をしているかのよう・・・ペコリ。

愛してやまないコザクラインコですが、
トイプードルやアメリカンショートヘアに比べて、
いたってマイナーなペット。

・・・と、思っていたのですが、
最近、チラホラとコザクラインコのグッズを見かけるようになりました。

先日 見つけたのはこちらのシール。

可愛い♡
でも、けっこう高い。

たかだかシールのくせに(失礼)、1枚250円くらいするのです。
普段は百均のシールでもケチケチするというのに、
ラブバードのシールは迷わず2枚 購入。
しかも息子に、「これはアナタのじゃなくて、ママのシールだから!」と、
わざわざ申し渡す念の入れよう・・・

だって このシール、
下手にキャラクター化せずに、写実的で素敵なんですもの。

ちなみに、ウチのグラオは緑色のボディにオレンジ色のお顔。
品種改良をしていないノーマルタイプです。
驚くことに、コザクラインコには数十種類もの色変わりがあるそうです。
中には、顔の色がオレンジではなく白いものも。

でも私はやっぱり、
この一杯ひっかけたような赤ら顔が愛おしくってたまりません。





2016年2月8日月曜日

いつもの散歩道






我が家から歩いて5分の善光寺界隈をぶらぶらり。

2月6日(土)から「長野灯明まつり」が始まったので、
善光寺周辺は観光客で賑わっています。

灯明まつりの期間中、
日が暮れると善光寺はライトアップされ、
石畳の参道には灯りをともした行灯が並びます。
その幻想的な灯りに惹き寄せられて、
毎年 多くの人が夜の善光寺を満喫します。

とりあえず、
私たち一家は夜の模様は後日 楽しむことにして、
本日は昼の善光寺を のんびりと散策。



堂々たる山門を抜けて、本堂へ。




今年は暖冬で、灯明まつりに付きものの雪が見られません。
それでも、
飯綱山から吹き下ろす寒風に、気温は氷点下。




坊ちゃんもお気に入りのニット帽で しっかり防寒です。


そうそう。
坊ちゃん・・・と言うのは、宅の一人息子 10歳です。
小鳥のグラちゃん同様に、
この徒然日記の主要登場人物となるでしょう。
ヨロシク。



2016年2月6日土曜日

ハジメマシテ。



はじめまして。
紅 生姜(べに しょうが)と申します。

今日から のんびりと、
独り言なんぞを書き連ねてみようかと思います。
 

袖の中から顔を出しているのは、
コザクラインコのグラシアス(♂)です。
1歳6カ月の甘えん坊。

 
体長5㎝ほどの小さなミドリガメも飼っておりますが、
現在、冬眠中・・・ミドリガメのロザリオさんのことは、春が来た時にでも。