2018年11月22日木曜日
大人の時間を味わいに
友人に老舗の会員制ジャズバーへ
連れて行ってもらいました。
と、言いましても、
私は一滴もお酒が飲めないので・・・
会員でなくても入店できる、ランチタイムです。
ランチタイムに入れるのは、
ウェイティングバースペースのみですが、
それでも、店内のゴージャスな雰囲気に圧倒されます。
店内には所狭しとリヤドロの花かごや人形、
マントルピース、高価な洋食器、骨董品のピアノなどなど・・・
驚かされるのは、調度品の素晴らしさもさることながら、
これだけ物が沢山あるのに、
まったく埃が無いこと!
一体、どうやってお掃除しているのでしょう。
あっちを向いても、こっちを向いても
興味惹かれる装飾品や調度品ばかりで、
キョロキョロするのを止められませんでした。
ピカピカしすぎていないのが良いのです。
そこはかとなく漂う昭和な空気が、もう たまらなく良いのです。
珈琲カップは、お客さんに合わせて選んでくれるとのこと。
友人は品のある大人な雰囲気のカップ、
私は脚付きの瀟洒なカップでした。
日中も店内にはジャズが流れていますが、
夜は生演奏と一緒にお酒を楽しむことが出来るそうです。
下戸の私が知らない世界・・・
お酒を飲みたいと思ったことは ほとんどありませんが、
そんな私でも、こんなお店で深夜までゆっくり過ごしてみたいと、
憧憬の念を抱きました。
2018年11月18日日曜日
愉しみながら、乾燥対策。
大好きな冬が始まりました。
特に、今年の夏は酷暑で辛く、
いつもに増して冬の到来を思い焦がれておりました。
が、大好きな冬でも、やはり悩みはあるもので・・・
乾燥です。
寒冷地に暮らしているのですが、
冬場の乾燥ときたら、それはそれは過酷。
ちょっと気を抜くと、すぐに指先はひび割れ、
腕や足は乾燥から来る湿疹で酷い状態になってしまいます。
そこで手放せないのが、
ハンドクリームやボディクリーム、オイルなどです。
今年もいくつか揃えてみました。
まず、上の写真 左から、
メンソレータムのハンドミルク(水仕事用)、
イヴロシェのハンドクリーム(お出かけ前用)、
ハニーチェのボディミルク(お風呂上り用)です。
ポンプタイプのハンドミルクは、水仕事の合間に多用。
フランス発の自然派コスメ「イヴロシェ」のクリームは、
肌になじみやすくベタつかないので、お出かけ直前に塗るのにピッタリです。
香りはどこか懐かしい優しい香りで、鼻につきません。
ハニーチェのボディミルクは、
サラッとしていて肌なじみは良いのですが、
私にとっては ちょっと香りがキツく感じられます。
顔用に使っているのは、ママバター。
シアバター100%です。
同じシリーズのシャンプーも購入してみました。
同シリーズのコンディショナーはすでに使用中。
ほのかに香るラベンダーが良いです。
ノンシリコンですが、パサつきも抑えられていると思います。
シャンプーはどんな感じなのでしょう・・・
使うのが、とっても楽しみです。
2018年11月16日金曜日
COFFEE薫蔵
善光寺の程近くに開店したカフェ、「薫蔵」(かぐら)。
オープンからまだ ひと月ほどの新しいお店ですが、
建物は古い蔵の「古さ」を生かして改装した、
新しくて古い佇まい。
一階はカフェ、
急な階段を上がった先の二階は、ギャラリーとなっています。
鮮やかなニワトリ・・・
鳥好きなので、ずらりと並んだ絵画の中から、
真っ先にニワトリに目が行きます。
しばしアートを楽しんでいると、
階下からは香ばしい淹れたての珈琲の香りが。
私は、深煎りの豆をエアロプレスで淹れた、
強めの珈琲を。
友人はまろやかな味わいの珈琲を選びました。
開け放たれた、ステンドグラスの引き戸越しの陽射しと、
綺麗に手入れされた小さな庭を眺めながらの一杯。
薄暗い店内の心地よさと一緒に、
ゆっくりと味わいました。
お客さんがいらっしゃったので、
あまり写真を撮ることが出来ませんでしたが、
いつか、剥き出しの古い梁や、お庭も撮影したいなと思いました。
2018年11月12日月曜日
ソフモヒ君。
先月、学校のイベントで室内楽デビューを果たしてから、
この1ヶ月間は毎週末、色んな場所で演奏する機会に恵まれている息子。
担当楽器はヴィオラです。
室内楽が楽しくてたまらないらしく、
良い仲間に出会えたことや、
素晴らしい先生方に教えて頂けることのありがたさに、
感謝しているようです。
息子が楽しく学んでいる姿を見られるのは、
親の私にとっても本当にありがたく、嬉しいことです。
タクトが振られた瞬間に、
子どもたちの表情がきりりと引き締まり、
美しいハーモニーが広がって行く様は、
何度聴いても、何度目にしても新鮮で、飽きることがありません。
ところで、息子の髪型。
ここ最近はずっとソフトモヒカンをオーダーしているのですが、
どういうわけか今回は、いつもよりもガッツリと刈り込まれた模様。
学校の先輩やお友達からは、
「栗あたま」、「トサカ」などと呼ばれているようです。
「ハードボイルド風 ちょい悪」を目指している(らしい)、
中二病まっただ中の息子本人は、
ちょっとキツめに刈り込んだソフトモヒカンを、
えらく気に入っております。
まぁ・・・
洗いやすくて良いのではないでしょうか。
2018年9月30日日曜日
名人芸
町の秋祭り。
掃き出し窓を取り外せば、
そのまま「舞台」へと姿を変えるお宮さん。
お祭りの時は このお宮さんの舞台で、
子どもたちが神楽や獅子舞を披露したり、
はたまた、のど自慢大会のステージになったりも。
町の名人による安来節の「どじょう踊り」は、
毎年恒例のお楽しみです。
安来節には、「どじょう踊り」の他に「腹踊り」もあるそうで・・・
そう言えば、私たちの結婚式では、
夫の会社の方たちがギターをかき鳴らしながら
腹踊りを披露してくれたな・・・などと、懐かしく思い出され。
結婚式で腹踊り!
ありそうで なかなか無い、
今思い出しても笑いが込み上げて来る、大切な思い出です。
2018年9月21日金曜日
実用的な贈りもの
欲しい、欲しいと言い続けていたグローバルの包丁。
記念日でも何でもありませんが、
夫がプレゼントしてくれました。
余程、うるさかったのでしょう。
三徳、ペティナイフ、皮むきナイフ、シャープナーの4点セットです。
おまけで、貝印のピーラーと抗菌ふきんも付いていました。
あぁ、嬉しい!
さっそく、お料理に使ってみましたら、
切れる、切れる!
トマトも食パンも、潰れることなくスーッと刃が入ります。
キャベツの千切りも、力を入れなくてもサクサクと。
噂には聞いていましたが、ここまでとは。
刃と柄が一体型なので、
デザインの良さはもちろんのこと、木製の柄よりも取り扱いが簡単です。
さすがは、世界に誇る日本の逸品!
・・・・と、
調子に乗ってアレコレ切りまくっていたところ、
右手の人差し指をペティナイフの刃に引っ掛けてしまい、
思いのほかザックリとやってしまいました。
さすがはグローバル、すごい切れ味です・・・。
何はともあれ、嬉しいプレゼント。
大切に、怪我の無いように、使いたいと思います。
2018年8月22日水曜日
鍵盤の上で会いましょう。
ここ数カ月間 学び続けていた、
ベートーヴェンのソナタ第8番ハ短調 作品13『悲愴』第2楽章。
大好きな、大好きな、大好きな一曲です。
冗談抜きで、私の葬式には この曲を流してくれと、
再三 家族に言っているくらい。(呆れられていますが)
「悲愴」第2楽章で人生を終えたいと願うほど、好きな曲です。
そんなわけで、
来年2月のピアノの発表会には、
「悲愴」を弾こうと思っていたのですが・・・。
先日のレッスンで急に先生が、
「これだけ弾き込んだら『悲愴』はもう終わりで良し!
次は思い切って、月光にしてみない?」
と、仰ったのです。
「悲愴」で発表会を迎える気満々だった私は少し驚いてしまいましたが、
「月光」の第1楽章も大好きな曲。
ワクワクしながら譜読みを始めました。
息子と一緒に始めたピアノ。
思うように上達はしませんが、それでも、
憧れだった曲を自分で弾くことが出来るなんて、
本当に嬉しく、幸せなことです。
子供の頃にも少し習っていましたが、
当時は先生が恐ろしくて、ピアノは苦行にしかすぎませんでした。
あぁ、この楽しさを子供の頃に知りたかった・・・
とは思うものの、
全ての出来事や出会いのタイミングはきっと・・・
神様が「良かれ」と思う時に定められているのでしょう。
長い年月を経て、
遠い存在だったベートーヴェンに鍵盤の上で会える喜びを味わいながら、
練習に励みたいと思います。
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