2017年4月11日火曜日
鍵盤のような
ラッピングされたシマシマ・・・
シマシマ模様自体がアクセントとなるように、
透明セロハンで綺麗に包まれています。
中身は、
バッグです。
大胆な黒と白のシマシマ模様に、底布は鮮やかなターコイズブルー。
写真では少し暗めに写っていますが、
実物はもっと鮮やかなブルーで、ハッと目を惹きます。
こちらのバッグ、
布物作家の友人にオーダーして作ってもらいました。
(https://minne.com/@27ma-saki)
色違いのものもありましたが、
私はピアノのレッスンバッグとして使いたかったので、
ピアノの鍵盤をイメージして、黒と白のストライプをチョイス。
悩んだのは底布の色です。
赤も良いな、若草色も良いなと悩みあぐねていましたが、
友人の「ターコイズを合わせても綺麗だと思うよ」の一言で決定。
完成まで楽しみに待ちました。
出来上がったバッグを受け取り、さっそく楽譜を入れようとしたところ、
丁寧に作られた内ポケットから何か鮮やかなものが顔を出しています。
ポケットティッシュカバーでした。
彼女はいつもこうやって、さりげなく人を喜ばせるのです。
ポケットティッシュカバーの内布もターコイズブルーでした。
可愛いバッグに、レッスンに向かう足取りも軽くなりそうです。
ところでピアノですが、
2月に年一回の発表会を終え、また新たな曲の練習を始めています。
今 練習しているのは、
ベートーベン作曲のピアノソナタ第19番ト短調 Op.49-1第1楽章 です。
子供の頃はちっとも分からなかったベートーベンの魅力が、
40代になってようやく分かるようになってきたような。
幾つになっても、
新たな発見や出会いってあるものだなと思う、今日この頃です。
2017年3月22日水曜日
お花を飲みましょう。
お友だちが営んでいる、
アンティーク雑貨のお店で購入した、カッティングトレイ。
持ち手が付いた素朴な木製トレイに、大きなタイルがはめ込まれています。
ティーポットで隠れて見えませんが、
タイルには たわわに実ったイチゴが描かれています。
本来はカッティングボードとして使うものなのでしょうが・・・
私はポットスタンドとして使っています。
これが、なかなか使い勝手が良くて、使うたびに嬉しくなります。
さて。
今、よく飲んでいるのは、エルダーフラワーのお茶。
先日、ハーブと農作物を取り扱うお店で見つけました。
お茶やシロップとしても利用される、エルダーフラワー。
その存在を知ってはいましたが、
実際には見たことも飲んだこともなかったので、
見つけたときには「これかー!」と、興奮してしまいました。
さっそく飲んでみると・・・
リンゴの花を思わせるような、優しい甘い香りが口の中に広がりました。
エグ味や渋さもありません。
窓辺のレースのカーテンが お茶に映りこみ、
まるで目と口でお花を味わっているような感じがしました。
2017年3月15日水曜日
時季はずれのカボチャ
ハロウィンに合わせて、使おうと思っていたカボチャの石鹸・・・
気が付けば年は明け、はや3月も半ばです。
カボチャの濃厚な果肉の印象から、
あまり暑い季節には向いていないように思うので、
気温が上がる前に ようやく封を開けました。
カボチャ色の、なんだか美味しそうにすら見える風貌。
この石鹸、アメリカの「MADE IN OREGON」という、
オーガニック製品を多く扱うお店の品物です。
夫の出張土産です。
アメリカへ出張に行くと、
石鹸好きの私のために必ず色んな種類の石鹸を買ってきてくれます。
手練り、手作業での切り出し、ラッピングに至るまですべて手作業の石鹸。
遠く日本に暮らす私が、アメリカの手仕事を全身で堪能できるなんて、
考えてみれば とても贅沢で豊かなことです。
夫に感謝、感謝。
有難がる余りに、もったいなくて開封時期がズレてしまった石鹸ですが、
使ってみれば、意外にも程良くサッパリとした洗い上がりで、
春先でも十二分に楽しめそうです。
2017年3月12日日曜日
カゴの中には
小鳥のエサを買いに行ったホームセンターで、
ふと目に入った「金のなる木」。
今まで、見た目うんぬんではなく、
名前が気に入らなくて興味を持てなかった植物ですが、
改めて見てみると なかなか可愛らしいのです。
重なり合った肉厚な葉が可愛い・・・
調べると、インコに対しても毒性が無いようなので、
一鉢 購入しました。
毒性が無いとは言え、ウチのグラシアスは何でも齧ってしまう小鳥なので、
金のなる木は食べられないように、鳥かごの中に入れることにしました。
小鳥に食べられないように鳥かごに入れる・・・
なんとも皮肉な話です。
鳥から遠ざけるために鳥かごに入れたというのに、
鳥の置物を一緒に入れる・・・
これまた皮肉な話です。
2017年3月6日月曜日
ついつい、
最近の100円ショップは本当に色々なものがあって、
楽しくてついつい長居してしまいます。
そしてやっぱり、ついつい無駄遣いも・・・。
久々に行ったセリアで見つけたのは、
動物モチーフの付箋やミニカード。
子どもっぽいデザインですが、なんだか可愛くて
カゴの中にポイポイポイッと入れてしまいました。
さっそく手帳にペタペタ貼って活用しています。
活用しているんだから、これは決して無駄遣いではない。
と、自分で自分を納得させて満足しています。
2017年2月27日月曜日
長寿祈願
お正月でもないのに、
重箱を引っ張り出してきて中に詰めたのは・・・・、
お赤飯です。
先日、義母が手術をして、無事に退院しました。
なにぶん高齢なので、
術後の体力の回復には少し時間がかかるでしょうが、
なにはともあれ、手術の成功と退院のお祝いに
お赤飯を作って義母を訪ねました。
実家から私の母も手料理をたくさん携えて駆けつけ、
皆で ゆっくりとお食事会です。
義父も実家の父もすでに鬼籍に入ってしまいましたが、
母たち二人が入院や手術をしながらも元気にいてくれるのは、
本当にありがたいことです。
何かのお祝いでなくても、またこうして皆で食卓を囲みたいと思いました。
ところで、私はお赤飯のほかに、またしても花豆の甘煮を作りました。
最近すっかり お豆に夢中で、
暇さえあれば豆ばかり煮ています。
花豆の甘煮は、義母と実家の母へのお土産にしました。
2017年2月3日金曜日
お裾分け
節分の季節だからでしょうか、
無性に花豆が食べたくなって、スーパーを何軒も探し回りました。
すぐに入手できるかと思いきや、
スーパーでは外国産ばかりで なかなか国産の花豆に出会えません。
半ばあきらめかけましたが、
もしや・・・と思い、立ち寄った農協の直売所で、
嬉しいことに地場産の綺麗な花豆を入手することが出来ました。
嬉しさのあまり800グラムも購入。
帰宅するや否や水に漬けこみ、翌日 さっそく煮てみました。
課題はまだまだありますが・・・
それでも、大きく煮崩れることもなく、
甘さ控えめの素朴な煮豆が完成しました。
お砂糖は三温糖を使用しました。
出来上がったお豆は、
先日 手作りの筆入れをプレゼントしてくれた友人にお裾分け。
お礼・・・とまではいきませんが、
私の嬉しかった気持ちを少しはお伝えできたかな?
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