2017年2月3日金曜日
お裾分け
節分の季節だからでしょうか、
無性に花豆が食べたくなって、スーパーを何軒も探し回りました。
すぐに入手できるかと思いきや、
スーパーでは外国産ばかりで なかなか国産の花豆に出会えません。
半ばあきらめかけましたが、
もしや・・・と思い、立ち寄った農協の直売所で、
嬉しいことに地場産の綺麗な花豆を入手することが出来ました。
嬉しさのあまり800グラムも購入。
帰宅するや否や水に漬けこみ、翌日 さっそく煮てみました。
課題はまだまだありますが・・・
それでも、大きく煮崩れることもなく、
甘さ控えめの素朴な煮豆が完成しました。
お砂糖は三温糖を使用しました。
出来上がったお豆は、
先日 手作りの筆入れをプレゼントしてくれた友人にお裾分け。
お礼・・・とまではいきませんが、
私の嬉しかった気持ちを少しはお伝えできたかな?
2017年1月31日火曜日
贈りもの
先日、43回目の誕生日を迎えました。
誕生日当日は あろうことか、
インフルエンザに感染し、ケーキどころか食事もままならず、
40度近い熱にうなされて寝込んでおりました。
2週間近くは体調を崩していたでしょうか・・・
昨日から ようやく普通に外出できるようになりました。
病床でも友人とメールで会話をしていたのですが、
今日、その友人から「今からお届け物に上がるよ~」とメッセージが。
なんだろう?とワクワク待っていたら・・・
なんと、手作りの筆入れをプレゼントしてくれました。
彼女はとても器用な人で、布小物やバッグを手作りしては、
いろんなイベントで販売しているのです。
彼女の人となりを感じさせる丁寧な手仕事には定評があり、
私も彼女のお化粧ポーチやミニポーチを愛用しています。
細部にまでこだわった手仕事。
チャックの開閉部分も、小鳥の柄がピッタリ合うように作られています。
ガサガサと音がするので中を見てみれば、
美味しそうな焼き菓子が入っていました。
本当に人を喜ばせるのが上手な人!
お菓子を取り出し、
さっそく筆記用具を入れてみました。
まだまだ余裕があるので、もっとペンを増やしても良さそうです。
心のこもった贈り物に、胸の中が温かくなりました。
大事に大事に、使いたいと思います。
2017年1月11日水曜日
兵どもが
長野県上田市にある名城、上田城に行ってきました。
上田城は今からおよそ430年前に、真田昌幸によって築城されました。
長い歴史の間に本丸は失われ、
現在は3基の櫓と櫓門があるのみ。
それでも、往年の威厳ある姿を想像させるような迫力が、
今なお石垣の石一つ一つから感じられます。
中でも、櫓門のすぐそばに鎮座する大石、真田石は圧巻。
高さおよそ2.5メートル、幅およそ3メートルという大きさです。
築城の頃より、
ずっとここで歴史を見守っていたのかと思うと、胸に迫るものがあり、
ひんやりとした石肌を撫でずにはいられませんでした。
さて、今回 上田城へ行った目的は、
城址内で開催されている「真田丸 大河ドラマ館」へ行くことでもありました。
息子が夢中になって観ていた大河ドラマ「真田丸」。
あまり期待もせずにチラチラと横から眺めていた私ですが、
これが どうしてどうして面白いのです。
気が付けば、息子以上に夢中になって真田家の歴史を調べ始める始末。
息子にいつも感謝するのは、
私に新しい世界や楽しみを教えてくれることです。
息子がいなかったら、
こんなに戦国時代に夢中になることもなかったかもしれません。
写真は、撮影に使用された真田幸村の甲冑「赤備え」。
ドラマ館を出て、駐車場から城を見上げれば、
堅牢な輪郭が薄墨色に染まりつつある冬の空に、
溶け込もうとしているところでした。
かつてはこの空に、勝ち鬨の ほら貝が鳴り響いたのでしょうか。
2016年12月25日日曜日
Merry Christmas
11歳の息子。
今もサンタクロースを信じています。
ですが、お友達から色んな話を聞いて、
サンタクロースの存在に不安を感じ始めているのも事実。
今年でもう最後か、今年こそバレるかとハラハラしながら、
毎年 深夜にツリーの根元にプレゼントを並べています。
今年も午前1時過ぎに、抜き足差し足で準備しました。
幸せなことに、今年のクリスマスの朝も、
息子の大喜びの歓声で目を覚ますことが出来ました。
ツリーのてっぺんで おすまし顔で羽を休めているのは、
お気に入りのカラスの人形です。
今年も家族で静かにクリスマスを過ごせたことに、感謝です。
2016年12月16日金曜日
ピアノを楽しむクリスマス会
ピアノ教室のクリスマス会がありました。
毎年、ピアノの先生が開いてくださるクリスマス会。
お菓子やサンドイッチをつまみながら、
生徒たちそれぞれが演奏を披露します。
今回、息子が演奏したのは、
NHKの大河ドラマ『真田丸』のオープニングテーマ曲。
学校の音楽会でも、学年でこの曲を演奏したのですが、
息子は希望していたピアノを担当することが出来ず、
それならば、プライベートでソロを弾こうということで練習に励みました。
https://youtu.be/Gcb0G_pyOTg
練習はなかなか手こずりましたが、
それでも、本番では頑張って暗譜で演奏することが出来ました。
練習で苦労したのが息子なら、
私は選曲でかなり悩み、迷走しました。
ショパンの夜想曲のうちの一曲を希望していたのですが、
練習期間が短すぎるということから、ショパンは来年に持ち越しに。
では、途中で練習を放棄してしまっていた、
モーツァルトの「トルコ行進曲」にしようか・・・と、練習を再開しましたが、
なんだかあまり しっくり来ません。
先生から
「譜はシンプルだけど、表現力が問われる小曲にしてみては?」との
アドバイスを頂き、最終的に選んだのはベートーベンの「ワルツ 変イ長調」でした。
https://youtu.be/C0RjyoyKezE
「ベートーベン作曲」と表示されることもあるようですが、
元々はシューベルトとヒンメルの曲だったものを、
ベートーベンが編曲して一曲にまとめた作品だそうです。
「じゃあ、一体だれの曲なんだ?」と頭の中に疑問符が浮かびますが、
美しい旋律であることに変わりはないので、
大切に練習していこうかと思います。
クリスマス会では繰り返しを省いて演奏しましたが、
2月に行われる発表会では、省かずに演奏する予定です。
2016年12月7日水曜日
お料理男子
最近、お料理に目覚めた坊ちゃん。
週末に何やらキッチンでゴソゴソし始めました。
「ママは何もしなくていい!」と言うので、
息子がキッチンに立っている間、
私はありがたくお風呂に入らせて頂きました。
49歳のアシスタント(夫)を従えて、11歳のシェフが大奮闘。
時折、キッチンからシェフとアシスタントの言い争う声が漏れ聞こえてきます・・・
出来上がったのは、
鮭の豆乳クリームパスタに、デザートの白玉フルーツポンチ。
どちらも大盛り!
パスタは本当は生クリームを使うレシピだったところを、
豆乳に変更して作ったそうです。
フルーツポンチはシェフのこだわりで、
缶詰ではなく生のフルーツを使用したとのこと。
お野菜が少ない…というより、皆無なのは気になりますが、
とても美味しく仕上がっていました。
何よりも、母親にご馳走したいという息子の気持ちが嬉しかったです。
玄米フレークとマシュマロ入りのチョコバーは、翌日のおやつです。
こちらも坊ちゃんシェフが作りました。
2日連続で息子の手料理を堪能させてもらいました。
2016年12月1日木曜日
師走
美容室へ行ったら、
お正月なデザインのトイレットペーパーを1ロール、頂いた。
早いなぁ。もう年末か・・・。
髪をさっぱりさせて帰宅したなら、
ドアを閉めるや否や郵便屋さんがやって来た。
お歳暮の配達だ。
うすらボンヤリしている間に、
世の中はちゃんと年末年始に向かって動き出している。
今日から12月。
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