2017年5月27日土曜日

斜め掛けショルダーバッグ




なんだか、すっかりハマってしまったバッグ作り。


新たに作ったのは、斜め掛けショルダーバッグです。

ネットで見つけた無料型紙で作りましたが、
大きくマチを取った丸みのあるデザインで、使い勝手が良さそうです。


外側両サイド(マチの部分)にポケット、
内側にも前面と後面にポケットを二つ付けました。

ファスナーも付けたので、
バッグの中身が見えなくて良い感じ。




パーツと工程が多くて、
経験不足な私には難易度が高めではありましたが、
それだけに、出来上がった満足感も大きいです。





2017年5月22日月曜日

迷彩柄トートバッグ




息子用に大きなトートバッグを作りました。

撮った写真をパソコン画面で見てから気づいたのですが、
迷彩柄のものを外で撮影しても、
景色に紛れ込んでよく見えません!
迷彩柄の本来の意味を忘れておりました・・・


本体は迷彩柄で、
内布は淡いベージュ、底布は黒にしました。

骨折で片手しか使えない息子が、ポイポイと物を放り込めて、
なおかつ中の物が取り出しやすいバッグを・・・ということで、
大慌てのやっつけ仕事で完成させました。


まぁ・・・今時、
百円ショップでもどこでも簡単にバッグを買うことが出来るのですけどね。




2017年5月21日日曜日

骨折用アームホルダー



息子が左腕を折りまして・・・

病院の三角巾を使っていましたが、
結び目が首の後ろに当たって痛いと言うので、
見よう見真似でアームホルダーを縫いました。

ギプスで固めた肘の角度を出すのが難しく、
腕に新聞紙を当てて、フリーハンドで腕のカーブを写し取りました。

写真のアームホルダーは二作目です。
これもまだ改良すべき点が多いのですが・・・


そんなわけで、
せっかく家庭訪問期間中で学校が早く終わるというのに、
折れた腕ではお友達と遊ぶこともままならずにションボリしていた息子。





嬉しいことに、
週末にお友達が我が家に遊びに来てくれました。


懐かしの「人生ゲーム」で盛り上がる小学6年生たち。
アナログなボードゲームも良いものですね。

しばらくは活発な遊びは出来ませんが、
療養中ならではの楽しみ方を見つけてほしいなと思います。





かれこれ六年。



年に一度のピアノの調律の日でした。


チャイムの音に玄関のドアを開けると、
いつもの調律師さんが笑顔で「奥さん、これどーぞ」と、
オレンジ色の綺麗な小瓶を差し出します。

調律師さん、この春に独立されたそうで、
挨拶がてら、奥様お手製のマーマレードを顧客にプレゼントしているとのこと。

愛媛から取り寄せた無農薬の夏ミカンを、
コトコト煮込んで作った特製マーマレード。
嬉し美味しいサプライズでした。



この調律師のSさんとのお付き合いは、今年で早6年。
我が家のピアノはずっと、Sさんに見て頂いています。



我が家のピアノの癖だけでなく、
私の弾き癖やピアノ室の環境も よくご存知なだけに、
Sさんに調律して頂いた後は、
私好みのパーン!と張りのある迫力満点な音に。

丁寧にメンテナンスされて、ピアノも喜んでいることでしょう。


ところで、このSさん。
調律の後はいつも小一時間ほど一緒にお茶をするのですが、
会話は何の違和感もなく一年前の続きから・・・

去年はファーストフードの問題点について、
今年はその問題点を解決するためにも、食育が大切だというお話しでした。

さてさて、来年はどんな風に話が広がっていくのでしょうか。
お会いするのは一年後の五月の予定です。







2017年5月20日土曜日

トートバッグと塾用ショルダーバッグ



最近作ったあれこれ。


何年ぶりかでミシンを引っ張り出して、
いくつかバッグを作りました。


赤い持ち手のトートバッグは、
息子の肩かけバッグを作った残り布で縫ったもの。
 
 



内ポケット付き。
こだわりと言うよりは、そのほうが便利だから。

知識も技術も無いので、
妄想を働かせての制作作業です。




こちらは息子の塾用バッグ。

2歳の誕生日プレゼントにポシェットを作ってやったら、
ありがたいことに息子は、その不器用なバッグを9年間も使ってくれました。

とはいえ体も大きくなり、
さすがに2歳の時のポシェットじゃ間に合わなくなったので、
ようやく重い腰を上げてミシンを引っ張り出したというわけです。



A4サイズのテキストもすっぽり入る大きさ。

縫い目にもチャックの取り付けにも
たどたどしさが顕著に表れていますが、
おかんアート万歳なバッグでも喜んで使ってくれるので、
作り甲斐があるというものです。






2017年5月19日金曜日

五月の庭



芽吹きの春から、
花と緑が生い茂る五月へ。


今、我が家の庭は
圧倒されるような生命力に溢れています。

特に、今年のモッコウバラは
花の付き具合がとても良いです。



さらに今年は、
モッコウバラとオオデマリの満開のピークがぴったり同じだったので、
庭に出ると なんとも幸せな気持ちに。

まだ藪蚊はいないので、ゆっくりと花を堪能できます。





ベランダから前庭を見下ろすと、
ほんの一カ月前までは土が見えていたことが信じられないくらいに、
緑が生い茂っています。


本当はもう少しスッキリとさせたほうが良いのでしょうが、
あまり整いすぎていない状態も好きだったりするので、
不精との相乗効果で、我が家の庭は ますます緑化が進んでいます。







2017年4月22日土曜日

これからも




先日、息子のピアノの発表会がありました。


小学校1年生の春に、私と手をつないで訪ねたピアノ教室。

先生に歳を聞かれ、元気に「6歳です!」と答えた息子に、
先生が呟かれた「私と半世紀の差だわ・・・」という一言が
無性に可笑しく思い出されます。

あれから6年。

息子も随分と大きくなって、
もうすぐで先生の背丈に届きそうな勢いです。





今年、息子が演奏したのは、
グルリット作曲「フィナーレ 変ホ短調」。
強弱のハッキリした曲で、
緊張知らずな息子によく合った一曲だったと思います。


発表会の後、「来年もがんばりたい」と言った息子の言葉に、
先生はとても嬉しそうにしていらっしゃいました。

少し離れたところから その様子を見ていた私も、
とても嬉しかったです。


習い事に関しては、人それぞれ色んな考え方があるのでしょうが、
楽しみながら音楽に触れられる教室と先生に出会えたことは、
息子にとって何よりの宝となったことと思います。